Tinderでマッチが少ないときは、最初の写真と自己紹介から見直してみましょう。Goldなどを購入すれば使える機能は変わりますが、相手があなたを選ぶかどうかまで決まるわけではありません。
ここでは、手持ちの写真とスマホでできる変更を、優先順位の高い順に紹介します。
1枚目は、顔がはっきりわかる写真に
最初に出るのが「友人3人との集合写真」「遠くに小さく写った旅行写真」「サングラスで目元が隠れた写真」なら、顔がよくわかる一人の写真に替えてみてください。
目安は、スマホで拡大せずに表情が見えること。最近撮った写真から、普段の見た目に近いものを選びます。Tinder公式FAQのプロフィール写真の選び方でも、本人がわかる写真を勧めています。
手持ちになければ、日中の窓辺でスマホを安定させ、セルフタイマーで撮れます。逆光を避けて顔に光が当たる向きにし、数枚比べて選びましょう。顔立ちが変わるほどの加工は必要ありません。
4枚なら、こう並べる
すべて同じ角度の自撮りにするより、次のように場面を変えると、普段の様子を見てもらえます。
- 顔がはっきり見える、最近の一人の写真。
- 普段着で立っている写真。服装や全体の雰囲気がわかるもの。
- 料理やハイキングなど、自分が実際に楽しんでいる場面。
- 別の日の外出など、前の3枚と違う様子が見える写真。
たとえば「似た自撮り4枚」なら、見やすい1枚を残し、ほかを日常の写真に替える候補を探します。料理写真を加えるなら、料理だけのアップより、自分が作っているところも選択肢です。旅行写真は顔が小さくても、2枚目以降なら旅の話題に使えます。
これは枚数の決まりではありません。登録条件はアプリに従い、足りないからと古い写真や関係のない画像で埋めないようにしましょう。
自己紹介には、普段していることを書く
「旅行、映画、食べることが好きです」でも間違いではありませんが、相手は何から聞こうか迷います。普段の行動と、相手が答えやすい質問を一つ足してみましょう。
変更前:「食べることが好きです。よろしくお願いします。」
変更後:「週末は散歩ついでにラーメン屋を開拓しています。最近よかった一軒があれば教えてください。」
別の例なら、「映画が好きです」を「休日は家で映画を一本。最近はミステリーをよく見ます。おすすめがあれば交換しましょう」にできます。自分が本当に話せる内容に置き換えてください。
最初から経歴を全部書く必要はありません。よくすることが一つわかれば、短くても話し始めるきっかけになります。
距離と年齢は、実際に会いたい範囲に
条件が想像より狭くなっていないか、Tinderヘルプの検索条件の変更方法を確認します。近所だけにしていたなら、無理なく移動できる範囲まで広げる余地はあります。一方で、会うつもりのない遠方まで広げても、自分に合うマッチにはつながりにくいでしょう。
LIKEも、写真や自己紹介を読んで話してみたい相手に送ります。マッチができたら、相手の趣味などに触れた短いメッセージを送ってみてください。
保存する前に確認すること
- 1枚目で、自分の顔がすぐわかる。
- 古い写真や、ほとんど同じ写真が続いていない。
- 自己紹介に、実際に話せる具体的な話題がある。
- 距離と年齢の条件が、今の希望に合っている。
撮影や写真選びをサービスで進めたい方は、RadiantSnapsのTinder向け写真も選択肢です。まず手持ちの写真を選び直したり、スマホで撮り直したりするだけでも始められます。
よくある質問
- 写真は4枚ないといけませんか?
- この記事の4枚は構成例です。アプリの登録条件を満たしたうえで、似た写真を増やすより、顔や普段の様子がわかる写真を選びましょう。
- プロに撮ってもらう必要はありますか?
- ありません。明るい場所でスマホを使い、顔がはっきりわかる最近の写真を撮るところから始められます。
- とにかく全員にLIKEした方がいいですか?
- 話してみたい相手を選びましょう。マッチ数だけ増やしても、実際に話す気がなければ会話にはつながりません。