Tinderでマッチした相手への通常のメッセージは無料です。相手も無料会員で構いません。Tinderヘルプのメッセージ送信方法でも、通常のチャットはマッチ後に利用できると説明されています。
購入画面が出ているのか、チャットの入力欄がないのか、送信ボタンを押すとエラーになるのかで、確認する場所が変わります。まずは自分の画面に当てはまる項目を見てください。
マッチした相手との会話を開く
- マッチやメッセージを表示する画面へ移動します。
- 話したい相手を選びます。
- 通常のチャット入力欄に文章を入れて送信します。
ボタンの位置や表示はアプリのバージョンで違うことがあります。探すのは「あなたをLikeした人」のプレビューではなく、すでにマッチした相手です。
入力欄が見つからない場合は、そもそもその相手とマッチしているかを先に確認してください。
Likeが届いただけなら、まだマッチ前
「あなたをLikeした人がいます」と表示されても、すぐにその人へ普通のチャットを送れるとは限りません。相手がLIKEを送り、自分も同じ人にLIKEして初めてマッチします。
Like一覧を開いたときの購入案内は、一覧を見るためのものです。通常チャットの利用料ではありません。無料で続けたいなら一覧から戻り、通常のプロフィール閲覧で相手を探せます。
マッチ前にメッセージを添えるFirst Impressionsなどの追加機能も、マッチ後のチャットとは別です。Tinder公式のプラン別機能比較と自分のアカウントの条件を確認してください。その機能を買わなくても、マッチ後には普通に話せます。
送信エラーなら、支払いより先に確認
会話は開けるのに送れない場合は、次の順で確認します。
- 通信が使えるか確認します。ほかのページも開けないなら、まず接続を見直します。
- Tinderを開き直し、必要なアップデートがないか確認します。
- 特定の会話だけか、どの会話でも送れないかを確認します。
- 続く場合は、表示されたエラー文を控えてサポートへ連絡します。
相手がマッチ一覧から消えている場合は、入力欄の送信エラーとは別です。逆に、メッセージは送れていて返事だけがないなら、同じ操作を繰り返しても解決しません。相手がまだ読んでいないのか、今は返信できないのか、それとも会話を続けるつもりがないのかは、画面だけではわかりません。
最初の一言は、一つの話題で十分
相手のプロフィールに実際に書かれていることから、答えやすい質問を一つ選びます。
料理の写真なら「餃子、すごくきれいですね。皮から作ったんですか?」。映画好きと書いてあれば「週末に映画を一本見たいのですが、最近のおすすめはありますか?」と聞けます。自分にも当てはまる言い方に直してください。
最初から長い自己紹介や複数の質問を送る必要はありません。まだ相手がマッチ一覧にいない場合は、先に無料でマッチする流れを確認しましょう。
よくある質問
- 無料会員同士でもメッセージできますか?
- はい。マッチしたあとの通常チャットは、二人とも無料会員でも使えます。
- マッチ前にも無料でチャットできますか?
- 通常の無料チャットはマッチ後です。マッチ前にメッセージを添える追加機能とは別です。
- 返事がないときは課金が必要ですか?
- いいえ。送信できていて返事がないことは、無料会員だから送れなかったという意味ではありません。